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シーカヤック散策とは、2人乗りのシットオンカヤックと呼ばれるカヤックを使い、サンゴのリーフや離れ小島への上陸および散策を致します。 島にはカヤックでなければ足を踏み入れられない場所がいっぱいあり、人間が踏み入れることの少ない場所は、生物も植物も豊かな生態系を築きあげています。 普段とは違った目線で海上を移動し、箱めがねを使っての水中観察は、透明度の高い島の海でこそできることかもしれません。
プログラム料金 ¥6,300ー
所要時間 2.5時間
11名~22名
①奥武島東海岸 ②アーラ浜
浅い海を渡るだけでも離れ小島に上陸できます。 自然が手付かず。
箱めがねを使えば簡単に水中を覗くことができます。
通年実施 ※海況により中止になることもあります。
イノー[礁池]散策プログラムとは、干潮時に現れる浅い水域で、普段は水中に生息していてなかなか見られない生物を探したり、生態環境を学ぶプログラムです。 貝やエビやカニといった甲殻類はもちろん、ウミウシや小さな魚の生態系を垣間見ることができます。 彼らは擬態して敵の眼をあざむいたり、毒を持つことによって捕食されないよう知恵を備えて生活しています。 このミクロの世界には周辺の環境の影響が多く関わってきます。自然の変化が分かるイノー観察は、現在の島の自然を垣間見れることでしょう。
プログラム料金 ¥2,100ー 所要時間 2時間 11名~30名
奥武島南海岸
危険な生物や、見られる生物の紹介から始まります。
潮が引いたフィールドは広大で、探し出すのもコツがいるかもしれない。
大潮・中潮の前後2時間 ※天候により中止になることもあります
久米島周辺には多くのウミガメが生息しています。しかし世界的にも絶滅が危惧されている生き物のうちのひとつです。ベッコウの採取や食用での乱獲、人間の手による環境汚染など理由は多くあります。 このプログラムではウミガメを通して、人間以外の生き物の生態や自然環境の現状を理解し人間は
プログラム料金 ¥2,100ー 所要時間 2.5時間 11名~20名
奥武島ウミガメ館 および周辺
触れてみることも非常に重要な学習のひとつと考えています。
通常は入れないバックヤードや大水槽ではウミガメに直接触れ合えます。
通年実施(AMのみ) ※業務内容により実施できないときもあります。
島には陸上・水中ともに鍾乳洞が存在します。これは大きな地殻変動があったことを意味し、今でも石灰岩の侵食によって生き続けているといえるでしょう。 また、近代では洞窟を防空壕や風葬による利用もされていて、今でもその面影が垣間見られます。ここを中心に島の古い集落散策や、地質を考えながら古代から存在する鍾乳洞や島を歩き、時を感じて、琉球の長い歴史や言い伝えを体感して頂けます。
※団体・修学旅行の場合ライト持参となります。
プログラム料金 ¥2,100ー 所要時間 2.5時間 11名~40名
島内一円
フクギに囲まれた瓦屋根の家屋が並ぶ集落は、とても風情があります。
サンゴ石灰岩を切り出して、石垣に利用していました。まるで遺跡のよう・・。
通年実施
自然林散策は、島の豊かな森で生態系や島の生活に密接な山の話題を通して、昔から伝わる言い伝えや文化、島の成り立ち等を知るプログラムです。 古くは、薪や農耕具の材料・生活必需品の材料などを採るために山に入り、近年では久米島紬の染料となる多くの材料は、すべて豊かな山からの恵みです。 また、いくつかの天然記念物指定されている生物が生息する場所でもあります。小さな頃から「山学校」を知り尽くした島んちゅが案内する島の山は、久米島への興味が倍増することでしょう。
だるま山園地周辺
植物には様々な利用法や生息する意味があります。
イグアナのようなキノボリオオトカゲ。定番の生物のひとつ。
通年実施 ※天候により中止になることもあります。
自然海岸散策は、島の中でもダイナミックな地形が成り立つタチジャミ海岸で、海岸性植物や生物、地質を通して島の成り立ちを探るプログラムです。 立神(タチジャミ)と言われる、一枚岩は非常にダイナミックで、今にも倒れそうな姿は圧巻。 その周辺には滝が多くあり、淡水生生物も見られます。 また、東シナ海を目前にするこの場所では、多くのペットボトルやビン・缶といった漂流物が辿り着いていて、南方の島国ということが実感させられます。久米島から中国、さらにはアジアの情景まで見えるかもしれません。
タチジャミ海岸
サンゴ石灰岩でできた広大な海岸と垂直の崖から流れる滝も見もの。
屏風岩とは横から見ると倒れそうなほど、こんなに薄い一枚岩。