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伝統工芸‐久米島紬

伝統工芸-久米島紬

同じ物は1つとしてない反物は、非常に高価なものへと変貌していきます。プログラムでは、絣織りを入れた織りの体験をします。絣模様もこのためだけにデザインされています。絣織り自体若干高度な技術ですが、ほぼマンツーマンで対応しますので、じっくりと取り組むことができます。

三線[サンシン]プログラム

三線[サンシン]プログラム

島の学校では2時間で1曲をマスターしていただきます。
お教えするのは、島内外で活躍する島んちゅ音楽家。
島くぅとばを解読しながら、工工四を解読する・・。
両方マスターできたらもう島んちゅの仲間入りかも知れません。

沖縄お菓子づくりプログラム

沖縄お菓子づくりプログラム

サーターアンダギ-(砂糖テンプラ)やムーチー(鬼餅)、くずもちにポーポーなどは今も昔も変わらず作られている沖縄の伝統的なお菓子です。もともとは中国大陸から琉球に伝わったといわれ、語源も似たものが見受けられます。家庭によって味も作り方も様々です。

やちむん[シーサーづくり]

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やちむんとは沖縄の焼き物のことを言います。久米島で手に入れる土を使って、自らの手でシーサーを作る。無の状態から形になるまで制作すれば、なおさら思いは込められるもの。自分の為に、自分の為の守り神として作り上げたシーサーは、きっと大切になものとなることでしょう。

マリンクラフト[貝細工]

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貝には非常に多くの種類があり、タカラガイのようなそのままでも艶のあるキレイな貝殻から、夜光貝のように磨くとものすごく艶が出る貝など様々です。切り出しする部位にも割れやすい・割れにくいところがあり、特徴を見出して、切り出しおよび研磨をしていきます。

ウッドクラフト[ウミガメづくり]

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ウッドクラフトでは、赤かわら家屋などの柱に実際に使われていた「ちゃあぎ」の廃材を利用して、島にちなんだウミガメのオブジェを作ります。ただの木材ではないところが、まさに本物の島の欠片を実際に持ち帰ることになります。きっと良い思い出として残ること間違いありません。

ナチュラルクラフト[浮き球づくり]

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今となっては、漂流したものでしか目にすることができません。古き良き時代の面影が残り、最近ではオブジェとしても人気があります。そんなガラス玉を自分の手により麻ひも等で編みこんでいただきます。
島の風を感じながら海んちゅになったかのような気分を体感してください。

自然海岸[タチジャミ]散策

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自然海岸散策は、島の中でもダイナミックな地形が成り立つタチジャミ海岸で、海岸性植物や生物、地質を通して島の成り立ちを探るプログラムです。立神と言われる、一枚岩は非常にダイナミックで、今にも倒れそうな姿は圧巻。その周辺には滝が多くあり、淡水生生物も見られます。

自然林[ニブチの森]散策

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自然林散策は島の豊かな森で生態系や島の生活に密接な山の話題を通して昔から伝わる言い伝えや文化、島の成り立ち等を知るプログラムです。古くは薪や農耕具の材料・生活必需品の材料などを採るために山に入り、近年では久米島紬の染料となる多くの材料は、すべて豊かな山からの恵みです。

シーカヤック散策

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シーカヤック散策とは、2人乗りのシットオンカヤックと呼ばれるカヤックを使い、サンゴのリーフや離れ小島への上陸等をします。島にはカヤックでなければ足を踏み入れられない場所がいっぱいあり、人間が踏み入れることの少ない場所は、生物も植物も豊かな生態系を築きあげています。


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