イノー(礁池)散策
イノー[礁池]散策プログラムとは、干潮時に現れる浅い水域で、普段は水中に生息していてなかなか見られない生物を探したり、生態環境を学ぶプログラムです。
貝やエビやカニといった甲殻類はもちろん、ウミウシや小さな魚の生態系を垣間見ることができます。
彼らは擬態して敵の眼をあざむいたり、毒を持つことによって捕食されないよう知恵を備えて生活しています。
このミクロの世界には周辺の環境の影響が多く関わってきます。自然の変化が分かるイノー観察は、現在の島の自然を垣間見れることでしょう。 |
危険な生物や、見られる生物の紹介から始まります。 |
潮が引いたフィールドは広大で、探し出すのもコツがいるかもしれない。 |
料金・時間・人数
プログラム料金:¥2,100ー
所要時間:2時間
人数:11名~30名
実施場所
奥武島南海岸
実施条件
大潮・中潮の前後2時間
※天候により中止になることもあります